新米搗精

お得意様のお待ちかねの22年産新米。
7月末より「三重のコシはいつ入る?」とのお問い合わせをヤイヤイ頂いていました。
鹿児島産の早期米コシヒカリは8月に入って即、店頭精米用に入荷したのですが、
私のお得意様の2件の酒屋様は、毎年「三重県産コシヒカリ」から本格的に店頭で
お客様にお勧めしていただいてます。
で、26日に引き取ってきたお米を本日27日、朝一番めに搗精した次第です。

帰り道の一番の難所の高見峠  新玄米張り込み  カールトンでカメムシシラタの検査


新米はそれ自身も柔らかく、糠層と白米の境も柔らかく粘りが強いため、精米する時は、
いつもより機械の抵抗を落とし、白米の白度を目で見て、粒の糠切れを手で握った感じで判断します。
1等米ばかり「神麦」さんにムシンしたため高温障害も予想していたほどに無く、
小粒ながら綺麗に仕上がりました。・・・・エッヘン・・・・

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